母校・明保中学校開校40周年記念式典

11月6日(火)、母校でもある明保中学校開校40周年記念式典に参加しました。

午前中に田無庁舎で会議の後、実家によってから、
久しぶりに3年間(隣の東小時代も入れると9年間)通った道を歩いて明保中に向かいました。

当時の通学路は新しくできた市道に分断されており、途中の家屋もかなり建替えられていますが、改めて学校に向かって歩いてみると懐かしさが込み上げてきます。

明保中は保谷市で第5番目の中学校として、当初は現在の住吉小で開校し、昭和58年に現在地に移転しました。

当時、毎日小学校の廊下の窓から自分たちが通う学校が出来上がっていくのをわくわくして眺めていました。

5年生の時に校舎は完成し、旧校舎から新校舎へと在校生が自分のいすを持って歩いて行く様は、小学校でもかなりの話題となりました。

新校舎となって初めての新入生となった一つ年上の姉は、そこに関しては少しうらやましかったですが、
とはいえピカピカの校舎はお隣の文理台公園と一体となった柵の無い学校として多くの視察対象ともなっていて、
誇らしく嬉しかったです。

30年経った今でも廊下はピカピカに光っていて愛情を込めて使用されているのが伝わってきました。

現教育長も明保中の歴代校長先生であり、式の後、矢野校長先生と共に少しお話をさせて頂きました。

第二次ベビーブーム世代の私達が在校時は一学年5クラスで200人ほどでしたが、現在は新入生が毎年90~120人程で学校運営や教育上適切だと思うとの事でした。

式の最後で久しぶりに校歌を歌ったときには懐かしさで胸がいっぱいになりました。

再来年には姪が明保中に入学する予定なので、また校歌が聴けるのを楽しみにしたいと思います。

田無第二中学校開校60周年記念式典

11月2日(金)、田無第二中学校開校60周年記念式典に参加しました。

旧田無市で人口増に伴い二番目の中学校として開校して、人間で言えば還暦に当たる60周年と言うことで、歴史と伝統を育みながら地域で大切にされてきた学校への想いを感じさせる良い式典でした。

出席者の中には青少年育成会等で日頃から顔なじみの方々も多く、地域とのつながりを感じました。

明治大学校友会西東京市地域支部BBQ

毎年恒例の明治大学校友会西東京市地域支部BBQがいこいの森公園で開催され、家族で参加してきました。

先輩方はみなさん大変お元気で、様々なお話もさせて頂き、楽しい時間を過ごすことができました。

一つ一つのご縁を大切にして、様々なご意見を市政に反映して参りたいと思います。

「子供110番ピーポ君の家」中部グループ担当者会議

10月11日(木)、田無庁舎の会議室で開催された「子供110番ピーポ君の家」中部グループ担当者会議に、青少年育成けやき会の担当者として出席しました。

「子供110番ピーポ君の家」とは、
警視庁のHPによると、
「子ども110番の家」活動は、自治体やPTA等が中心となり地域ボランティアによって、活発に行われています。
「子ども110番の家」は、子ども達が危険に遭遇したり、困りごとがあるとき安心して立ち寄れる民間協力の拠点として、各種被害防止の面からも有効であることから、より多くの方に参加していただき、多くの立場から子ども達の安全を見守っていただきたいと思います。
(警視庁HP:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/higai/kodomo/kodomo110.html)
以上のような説明の通り、西東京市においても保護者が中心となり育成会や地域と協力して子ども達の安全のために活動が行なわれています。

学校によってマップの作り方や同意書、その保存方法なども違い、それぞれの課題について直接持ち寄って意見交換ができて大変有意義な会議となりました。

「子供110番ピーポ君の家」が実際に利用されるケースはほとんど無いようですが、日頃の取組が地域の防犯力を高める為に重要であり、ボランティアで取り組まれているみなさんの活動にしっかりと光を当てて、行政と地域の連携、地域力の向上に繋げていきたいと思います。

第18回西東京市民スポーツまつり

10月8日に向台運動場、市民公園グラウンドで第18回市民スポーツまつりが開催され、息子と共に参加しました。

まだ3歳の息子も焼きそばを頬張り、ボッチャにチャレンジしたりと楽しめたようで、老若男女多くの市民が体を動かして楽しむ大変良い一日になったと思います。

 

 

西東京市農業委員会による市内圃場見学会

平成27年の「農業委員会等に関する法律」の一部改正に伴い、西東京市では議会選出の農業委員がいなくなりました。

今回、農業委員会からの申し入れによる初めての試みとして、農業委員会と市議会との相互理解を深めるため、農業委員と会派代表者会議メンバーによる市内圃場見学会が開催されました。

当日はあいにくの雨でしたが、東京都で初めてグローバルギャップを取得した矢ヶ崎さんからお話を伺い、ハウスなどの見学をさせて頂きました。

G.A.P.(ギャップ) とは、
「GOOD(適正な)、AGRICULTURAL(農業の)、PRACTICES(実践)のことです。GLOBALG.A.P.(グローバルギャップ)認証とは、それを証明する国際基準の仕組みを言います。
世界120か国以上に普及し、事実上の国際標準となっています。
欧米の大手小売をはじめ、最近では日本の小売でもGLOBAL G.A.P.などの国際認証を取得した生産者からの仕入れを優先しています。
GLOBALG.A.P.認証は、食品安全、労働環境、環境保全に配慮した「持続的な生産活動」を実践する優良企業に与えられる世界共通ブランド。取引先の信頼性向上、貴社の企業価値向上に貢献します。」
(出典: GAP普及推進機構/GLOBALG.A.P.協議会 https://www.ggap.jp/?page_id=35#i1)
ということで、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックでの食材提供に向けて取り組みが進められていますが、矢ヶ崎さんからは「取組が遅く今からでは間に合わないだろう」との厳しい見通しでした。

また、実際にギャップを取得しても現状では「費用と手間はかかるのに、取引上のメリットは一つもない」とのことで、政策と実態の乖離から取得が進まない現状についても考えさせられました。

西東京市の貴重なみどりを保全し、市民の安全安心な食を守るために、市内の農家のみなさんの声を活かせる政策実現に向けて引き続き取り組んで参りたいと思います。

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